希望額以下の査定で、売却する気になれなかった

(性別)女性
(年齢)47歳
(住所)奈良県
(職歴)主婦・パート25年  

結婚25年40代の主婦です。
会社員の夫と息子1人の3人家族でしたが、息子が就職を期に1人暮らしを始めたので、現在は夫婦2人で暮らしています。

一戸建ての自宅の売却を検討

自宅の土地と築22年4LDKの一戸建ての売却を検討しました。
子どもが生まれるのを機に、新築で購入した物件です。
自分たちの貯金と夫の両親の援助を頂き、足りない分は住宅ローンを組みました。

査定額が低い・・・

結局は売却しませんでした。
夫婦2人では広すぎるので、売却した金額と同等の中古マンションに住み替えようかと言う話になり、3つの不動産会社に査定依頼しました。
しかし、どの業者も私たちが希望する金額よりもかなり低く、決断できませんでした。
売却するなら1年でも早い方が良いとは思いましたが、家への思い入れが強く、希望額以下では売りたくないと思いました。

夫婦2人では広すぎる

とは言え、やはり夫婦2人で4LDKの家は広すぎるし、定期的にかかるメンテナンス料の負担も大きいです。
いつかは売却、もしくは賃貸にして貸し出そうかとも考えています。

メリット

私たちは売却を考えていますが、残しておくと財産となり、子供に相続できます。
子供がのちに家庭を持った時に、多額の費用を掛けて土地を購入しなくて済むと思います。

劣化で維持費が

外壁・屋根等のメンテナンス料がかかる
室内設備も劣化して来るので、その都度交換やリフォームが必要になります。
税金が毎年かかる。
火災保険代がかかるなど夫婦とも歳を取り、収入も減るので何かと維持するのが大変だと感じる。

売却は1年でも早く!

まずは数社の不動産業者に査定を依頼して比較してみると良いでしょう。
各不動産業者ごとの意見や情報が聞けて勉強になります。
皆さん熱心なので、相場の変動や近隣の物件情報など定期的に知らせてくれます。
今後の日本はバブル期のように不動産価格が上昇することは見込めないと思います。
大都市や主要な駅の近くなど場所にもよるとは思いますが、一般的には年々価値が下がるので
もし、売却を決断するなら1年でも早い方が良いと思います。