63歳の シンクロニシティ!
- 63歳の生涯には二人の数学者が享年をともにしている。ロバチェフスキーとフェルマーである。
●非ユークリッド幾何学の創始者にしてロシアの数学者ニコライ・ロバチェフスキー(1792.11.20〜1856.02.12)は、晩年失明し63年2ヶ月と23日の生涯(射手座)。
●『フェルマーの最終定理』で有名なフランスの数学者フェルマー(1601.08.17〜1665.01.12)も、死因?ながら63年4ヶ月と26日の生涯(獅子座)。
- また「無線信号の発明者」と「電磁気学の父」、エピクロスの再発見者」と「現代天文学の父」の学者達も逝っている。マルコーニとギルバート、ガッサンディとハッブルである。
 
●「電波を通信に利用できないだろうか」と考えた無線信号の発明者・グリエルモ・マルコーニ(1874.04.25〜1937.07.20)は、死因?で63年2ヶ月と25日の生涯(牡牛座)。
●「電磁気学の父」と呼ばれる英国の医師、物理学者・ウィリアム・ギルバート(1540.05.24〜1603.12.01)は、死因?ながら63年6ヶ月と7日の生涯(双子座)。
●フランスの物理学者・数学者・哲学者で「エピクロスの再発見者」ピエール・ガッサンディ(1592.01.22〜1655.10.24)は死因?で63
年9ヶ月と2日の生涯 (水瓶座)。
●宇宙が膨張していることを発見した「現代天文学の父」エドウィン・ハッブル(1889.11.20〜1953.09.28)も、死因?ながら63
年10ヶ月と8日の生涯だった(蠍座)。
- さらに、竹久夢二繋がりで二人、岸たまきと恩地孝四郎。そして版画家繋がりで池田満寿夫と山本鼎。

●眼の大きな女性で、夢二式美人画の原型となった女性・岸たまき(1882.07.28〜1945.07.09=明治15年〜昭和20年)は、死因?で62年11ヶ月と11日の生涯(獅子座)。
●竹久夢二がはじめて刊行した『夢二画集 春の巻』を見て多くの影響を受けて芸術の道を選んだ版画家・恩地孝四郎(1891.07.02〜1955.06.03)も63年11ヶ月と1日の生涯
で病死した(蟹座)。
●『エーゲ海に捧ぐ』で知られる版画家、作家、映画監督・池田満寿夫(1934.02.23〜1997.03.08)も、急性心不全で63年と13日の生涯
(牡牛座)。
●1904(明治37)年に日本最初の創作版画《漁夫》を制作した版画家・山本鼎(1882.10.14〜1946.10.08)も、腸捻転で63年11ヶ月と24日の生涯
を終えた(天秤座)。
- コメディアン・芸人関連ではハナ肇と古今亭志ん朝とポール牧。

●クレージー・キャッツのリーダー・ハナ肇(1930.02.09〜1993.09.10)は、死因?で63年7ヶ月と1日の生涯(水瓶座)。
●古典落語の名手として活躍した落語家・古今亭志ん朝(1938.03.10〜2001.11.01 AM10:50)は、肝臓がんで63年7ヶ月と22日の生涯
(魚座)。
●コントそのままのバイタリティーあふれる生きざまで話題を集め、指パッチンで一世を風靡した芸人・ポール牧(1941.08.02〜2005.04.22)は、飛び降り自殺で63
年8ヶ月と20日の生涯 (獅子座)。
- 山梨県北都留郡初狩村に生まれた山本周五郎、山梨県南都留郡谷村町(現在の都留市)生まれた檀
一雄もシンクロする。

●直木賞を辞退した作家・山本周五郎(1903.06.22〜1967.02.14)は、肝炎と心臓衰弱のため死去し63年7ヶ月と23日の生涯(蟹座)。
●20年以上に渡り書き続けライフワークとなった『火宅の人』の生みの親・檀 一雄(1912.02.03〜1976.01.02=明治45年・大正元年〜昭和51年)は、死因?で63年10ヶ月と30日の生涯
(水瓶座)。
- ゴールデンカップス繋がりで柳 ジョージ とデイヴ平尾がシンクロする。

●『RAINY WOOD AVENUE』で一世風靡したミュージシャン・柳 ジョージ(1948.01.30〜2011.10.12)は、糖尿病の悪化で63年8ヶ月と12日の生涯(水瓶座)。
●ザ・ゴールデン・カップスのリーダーとして、東芝音楽工業から1967年にプロデビューしたデイヴ平尾(1944.11.17〜2008.11.10)も、心不全で63年11ヶ月と23日の生涯 (蠍座)。
(2011.10.22更新)
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63年?の生涯
光武帝
Koubutei 【後漢王朝の創始者】
(BC6.?〜57.?)
死因?---?座
(2007.06.21更新)
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▲洛陽に都を置き、後漢をたてた初代皇帝・光武帝。

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63年?の生涯
孟郊
Moukou 【中唐の詩人】
(751.?〜814.?)
死因?---?座
(2007.06.06更新)
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▲中唐の詩人・孟郊。

▲清明上河図ー中華民国国立故宮博物院蔵。
◆「再度 長安のみち空しく涙をもつて花を見る」
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63年?の生涯
ピエール・アベラール
Pierre Abelard 【弟子のエロイーズとのロマンス】
(1079.?〜 1142.04.21)
死因?---?座
(2007.10.12掲載)
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▲「唯名論」学派の創始者として知られ、後にトマス・アクィナスらによって集成されるスコラ学の基礎を築いたとされる中世フランスの論理学者、キリスト教神学者のピエール・アベラール。
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63年?の生涯
平 清盛
Kiyomori Tairano 【平安末期の武将・太政大臣】
(1118.?〜1181.02.04)
失意のうちに熱病で死す---?座
(2006.03.20更新)
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▲平安末期の武将・平 清盛。
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63年?の生涯
鄭和
Teiwa 【中国、明朝時代の宦官・武将】
(1371.?〜1434.?)
死因?---?座
(2006.05.04更新)
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▲コロンブスやバスコ・ダ・ガマなどによる大航海時代よりも1世紀早く大航海を行った明の鄭和。

◆『1421―中国が新大陸を発見した年 』ソニー・マガジンズ。メンジーズ,ギャヴィン【著】〈Menzies,Gavin〉・松本 剛史【訳】
「1421…世界の海でなにがあったのか。15世紀、中国の明の時代。紫禁城をつくった永楽帝は家臣の鄭和に命じた。水平線の彼方の国、地の果ての国、世界のすみずみまで調査せよ!勅命を受けた鄭和は、1421年宝船といわれる巨大なジャンク船団を率い、世界をめざして航海に出た。大航海時代以前のヨーロッパの古地図に描かれていた、新大陸の一部としか思えない島々…なぜ1492年以前の地図にアメリカが描かれていたのか?世界各地に残された膨大な手がかりや「証拠」をもとに、600年の時を遡り、鄭和がコロンブスよりも70年前に新大陸を発見し、マゼランよりも百年も早く世界一周をしていた真実が明かされる。
従来の通説をくつがえし、歴史をもぬりかえる衝撃のノンフィクション。ただの大風呂敷か?」(1)
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63年?の生涯
円空
Enkuu 【放浪の聖】
(1632.?〜1695.07.15)
死因?---?座
(2007.06.06更新)
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▲造物聖・木喰上人と双璧をなす江戸時代の遊行僧・円空。

◆十一面観音菩薩立像
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★肖像を探しています★

▲江戸時代の浮世絵師・鳥居 清長 。
▲『美南見十二候 六月 座敷の遊興』 天明4年(1784年頃)

▲濱屋 川岸の涼み 平木コレクション

▲女湯の図
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63年?の生涯
浅野 和三郎
Wasaburo Asano 【日本心霊学の泰斗】
(1874.?〜 1937.?)
死因?---?座
(2009.01.08更新)
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▲日本心霊主義運動の父・浅野 和三郎 。
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63年?の生涯
片岡 敏郎
Toshiro Kataoka 【日本初のヌードポスターの制作者】
(1882.?〜1945.?=明治15年〜昭和20年)
死因?---?座
(2007.07.09掲載)
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▲戦前に活躍したコピーライター(当時の呼び名で「アドライター」) 片岡 敏郎。

◆片岡敏郎「赤玉ポートワイン」1922(モデル:松島恵美子、構成:井上木だ(?)、撮影:川口写真館)サントリー蔵。
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