築6年でも購入金額より高く売れた!決め手は場所

(性別)男性
(年齢)51歳
(住所)東京都
(職歴小売業27年

東京都港区在住の会社員です。
夫婦と子供2人の4人家族です。

45階の部屋

新築物件として7年前に購入したタワーマンションを売却しました。
45階3LDKの部屋を1年前に売出し開始し、売出開始後3か月で売却しました。

売却した物件は・・・

開発が進んでいる地域にある物件です。
駅から徒歩5分、利便性の高い暮らしやすい場所にありました。
タワーマンションの高層階ということもあり、購入価格よりも高値で売れる査定を複数の不動産販売会社よりいただいたので、買い替えを決意しました。

3社に査定してもらう

不動産販売会社3社と一般媒介契約を締結し、そのうち三井不動産販売にて売買契約に至りました。
まずは、不動産販売会社に査定を依頼し、数日後、査定額を提示され一般媒介契約を締結しました。
その後、広告に利用するための室内等の写真を業者が撮影し、インターネットの不動産売買専門サイトへの広告投稿や新聞の折り込みチラシなどに掲載し告知いただきました。
それを観た何軒かのお客様が当方宅に不動産販売会社とともに訪問内覧をし、その中の1組が購入申込を入れました。

購入価格よりも高値で売れた!

マンションは購入直後から不動産価値が落ちるものだ思っていました。
売却したマンションは築6年でしたので、まさか購入価格より高値で売却できるとは思っていませんでした。
確かにこの部屋を購入するときの倍率が20倍でしたので、宝くじに当たったような気分でしたが、駅から徒歩5分、周囲の街並みもきれいに整備され、さらに待望がよい部屋でしたので高く売れたのかなと思いました。

複数社に頼むべき

個人的な考えとしては中小の不動産販売会社よりも、名前が通った大手に依頼するのが安心だと感じました。
ただ会社によって内覧のアポイント量が大きく異なりましたので、1社限定の専有媒介契約を締結するよりは、複数社で競争させた方がより速く決まるのではないかと思います。
また、内覧の時にはその度ごとに部屋を整理整頓してその対応が大変でしたが、常に部屋も綺麗に保てるので転居するまで快適な環境で生活することも出来ます。