73歳の シンクロニシティ!
- 作家では遠藤周作と深沢七郎。

●「 狐狸庵先生」で知られる遠藤周作(1923.03.27〜1996.09.29)は肺炎による呼吸不全で73年6ヶ月と2日の生涯(牡羊座)。
●「楢山節考」で有名な深沢七郎(1914.01.29〜1987.08.18)も心不全で73年6ヶ月と20日の生涯(水瓶座)の生涯だった。
- 建築界では、ルイス・カーン、ミノル・ヤマサキ、アントニオ・ガウディ。

●同時代の機能主義建築とは一線を画し、多大な影響を与えた米国の建築家・ルイス・カーン(1901.?〜1974.?)は死因?で73年?の生涯(?座)。
●「世界貿易センタービル」で知られる米国の 日系建築家ミノル・ヤマサキ(1912.12.01〜1986.02.07)は癌で73年2ヶ月と8日の生涯(射手座)だった。
●さらに、永年の未完の「サグラダ・ファミリア」で有名なスペインの建築家アントニオ・ガウディ(1852.06.25〜1926.06.07)も市電にはねられ73年11ヶ月と13日の生涯(蟹座)でリンクしている。
- 進化論に絡んで、ダーウィンとティヤール・ド・シャルダン。

●英国の博物学者で進化論の確立者・チャールズ・ダーウィン(1809.02.12〜1882.04.19) は心臓発作で73年2ヶ月と7日の生涯(水瓶座)。
●キリスト教と進化論を統合する壮大な思弁を展開したティヤール・ド・シャルダン(1881.05.01〜1955.04.10)も死因?で73年11ヶ月と9日の生涯
(牡牛座)。
- 囲碁・将棋に関して升田幸三、村田英雄、徳川家康。

●「新手一生」を掲げた天才棋士・升田幸三(1918.03.21〜1991.04.05)は死因?で73年と15日の生涯(牡羊座)。
●『王将』を歌った村田英雄(1929.01.17〜2002.06.13)も肺炎で73年4ヶ月と26日の生涯(山羊座)。
●また、戦乱の世を平定し江戸に幕府を開いたのち、碁打ち衆を手厚く保護し、囲碁の隆盛に道を開いた徳川家康(1542.12.26〜1616.04.17)も食中毒(胃ガン?)で73年3ヶ月と22日の生涯を終えた(山羊座)。
- 映画監督のフェデリコ・フェリーニとジェルソミーナ役のジュリエッタ・マシーナは
1943年結婚して夫婦だった。ふたりは共に1920年生まれ、23歳で結婚。

●50回目の結婚記念日を祝った翌日にフェリーニ(1920.01.20〜1993.10.31)が死因?で逝き73年9ヶ月と11日の生涯(山羊座)。
○その5ヵ月後にマシーナ(1920.02.22〜1994.03.23)も死因?で74年1ヶ月と1日の生涯(魚座)でフェリーニのもとへ行った。理想のカップル、理想の生涯年月日。
- 日本を代表する二人の作曲家も73歳で共に逝った。浜口庫之助と古賀政男である。

●「黄色いさくらんぼ」「バラが咲いた」「夜霧よ今夜もありがとう」「人生いろいろ」などの作詞・作曲家・浜口庫之助(1917.07.22〜1990.12.02)は咽頭ガンで73年4ヶ月と10日の生涯(蟹座)。
●『影を慕いて』『酒は涙か溜息か』で知られる「流行歌の父」と呼ばれた作曲家・古賀政男(1904.11.18〜1978.07.25)は急性心不全で73年8ヶ月と7日の生涯(蠍座)だった。
- ミュージシャンではスタンダードを書き続けた作詞・作曲家とファンクの父、ソウル音楽の大御所もシンクロする。コールとブラウンとレイだ。
●「レッツ・ドゥ・イット」のヒットで、アーヴィング・バーリンやジョージ・ガーシュイン、ジェローム・カーンらと並ぶ売れっ子作曲家の一員となったコール・ポーター(1891.06.09〜1964.10.15)は73年4ヶ月と6日の生涯
(双子座)。
●歌手、ダンサー、そしてバンドのリーダーとして有名であり、1960年代から常にポピュラーミュージックに影響を与えつづけ、20世紀の最も重要な音楽家の1人に数えられたジェームス・ジョセフ・ブラウン・ジュニア(1933.05.03〜2006.12.25)も心不全で73年7ヶ月と22日の生涯
(牡牛座)。
●サングラス姿で身をのけぞらせ、満面の笑みで歌う独特なスタイルで、最後まで一線で活躍したレイ・チャールズ(1930.09.23〜2004.06.10)も肝臓疾患による合併症で73年8ヶ月と18日の生涯
(乙女座)だった。
- 新興宗教の創立者もシンクロした。

●地理学者・教育者にして創価学会の創立者の牧口 常三郎(1871.07.23〜 1944.11.18)は獄死し、73年3ヶ月と26日の生涯
(獅子座)。
●新宗教系教団世界真光文明教団の教祖 (初代教え主)岡田光玉(1901.02.27〜1974.06.23)も死因?で、73年3ヶ月と27日の生涯
(魚座)だった。
(2007.04.17更新)
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73年?の生涯
山上憶良
Okura Yamanoue 【『万葉集』第3期の歌人】
(660.?〜733.?)
死因?---?座
(2006.08.07更新)
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▲奈良時代にまとめられた『万葉集』の代表的な歌人の一人で、 和歌七八首を残した山上憶良。
◆「山上憶良の辞世をお供えします。
〈士(オノコ)やも空(ムナ)しかるべき万代(ヨロズヨ)に語り継ぐべき名は立てずして〉
おそらく重いリューマチにかかって寝たままであった憶良のもとに、今をときめく藤原家の八束が見舞いに来た。見舞いの言葉を受け、礼をのべた憶良は、しばらくして涙を拭き、悲嘆してこの歌を詠んだという。(参考資料:佐々木幸綱著「男うた女うた」)」(3)。
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73年?の生涯
紀貫之
Turayuki Kino 【土佐日記の作者】
(872.?/868.?〜945.03.28=貞観8年/貞観14年〜天慶9年)
死因?---?座
(2009.04.04更新)
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▲歌集古 今の代表選者にして歌の名人・紀貫之。
代)
◆紀貫之(菊池容斎・画、明治時代)

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73年?の生涯
イブン・バットゥータ
Ibn Battuta 【アラブの大旅行家】
(1304.不詳〜1377.不詳)
死因?---?座
- アラブの大旅行家。北部モロッコのベルベル系の生れ。
- 22歳から30年間、エジプト、シリア、アフリカ東岸、小アジア、南ロシア、中央アジア、スマトラ、中国などを歴訪。デリーの法官、モルジブ島の法官などを歴任。
- その思い出を口述した旅行記は、マルコ・ポーロの『東方見聞録』と並んで旅行文学中の白眉とされる。
¶:出典・情報源・参考文献・参考サイト:
(1)
(2003.09.01更新)
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▲アラブの大旅行家・イブン・バットゥータ。
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73年?の生涯
長次郎(樂家初代)
Tyojiro 【黒樂茶碗/赤樂茶碗】
(1516.?〜1589.?=〜天正17年)
死因?---?座
(2007.06.19掲載)
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?肖像を探しています?

▲茶の湯の大成者、千利休に従い赤樂茶碗、黒樂茶碗を造り樂焼を創設した長次郎(初代)。

◆黒樂茶碗

◆赤樂茶碗 銘 道成寺
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73年?の生涯
エル・グレコ
El Greco 【スペインの画家】
(1541.不詳〜1614.04.07)
死因?---?座
- スペインの画家。ギリシアのクレタ島に生まれ。エル・グレコ(ギリシア人の意)と通称された。本名ドメニコス・テオトコプロスDomnnikos
Theotokopoulos。
- 1565年(24歳)でベネチアに出て、ティツィアーノやティントレットから大きな影響を受けた。1577年(36歳)以後スペインのトレドに定住し、その間エル・エスコリアルの装飾も手がける。
- 時代的にはマニエリスムに属するが、色彩、構図、着想などの点できわめて神秘的な特色に富んでいる。
- 代表作に『オルガス伯の埋葬』(1586〜1588年)、『ラオコーン』(1610〜1614年)、『トレド風景』(1600年ころ)などがある。
- 「エル=グレコはギリシャ(クレタ島)生まれのスペインの画家。本名をドメニコ=テオトコプーロスといい、エル=グレコはギリシャ人という意味の通称である。彼の作品には写実的な肖像画もあるようだが、細長く様式化された人物像が特に有名」。
¶:出典・情報源・参考文献・参考サイト:
(2006.03.15更新)
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▲スペインの画家・エル・グレコ。
▲「悔悛する聖ペテロ」
The Repentant Peter

▲「十字架を抱くキリスト」
(1579〜1607頃)
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73年?の生涯
ロバート・フラッド
Robert Fludd 【薔薇十字運動の擁護者にして錬金術師】
(1574.?〜1637.?)
死因?---?座
(2004.02.04更新)
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?肖像を探しています。

▲イギリスの化学哲学者で薔薇十字運動の擁護者 ・ロバート・フラッド。
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73年?の生涯
カザノヴァ
Giovanni Giacomo Casanova 【恋愛至上主義】
(1725.?〜1798.?)
死因?---?座
(2007.11.05更新)
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▲逆境にあってもけして怯まず、自分の欲望のために自らも傷を負う生き方は、同時代からダンディズムの極北と目されていたカザノヴァ。


◆映画「カサノバ」2006年6月17日公開。
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73年?の生涯
良寛和尚
Ryokan 【江戸後期の禅僧】
(1758.不詳〜1831.01.06=宝暦8年〜天保2年)
大腸ガン---?座
(2006.09.18更新)
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▲江戸後期の禅僧、歌人、書家・良寛。
◆良寛像(岡山県倉敷市の円通寺)

▲富岡鉄斎「寛師遊戯」
?良寛の歌?
◆「焚くほどは風がもて来る落ち葉かな」
◆「騰々として天真に任す」
◆「霞立つ長き春日を子供らと手毬つきつつ今日もくらしつ」
◆「裏を見せ表も見せて散る紅葉」
◆「淡雪の中にたちたる 三千大千世界(みちあふち)またその中に 沫雪(あわゆき)ぞ降る」
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73年?の生涯
島地黙雷
Mokurai shimaji 【インド仏跡を訪ねた最初の日本人】
(1838.?〜1911.02.04)
死因?---?座
(2004.07.18更新)
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▲インドの仏跡を訪ねた最初の日本人となった島地黙雷。
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73年?の生涯
トーマス・グラバー
Thomas Blake Glover 【グラバー邸の主人】
(1838.?〜1911.?)
死因?---?座
(2005.11.12掲載)
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▲船舶や武器の調達経路を握っていたことから、幕末の日本、とりわけ薩摩や長州にとっては最大の重要人物といってもいいトーマス・グラバー。

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73年?の生涯
羽根田幸之助
Kounosuke Haneda 【菊富士ホテルの主人】
(1859.?〜1932.?)
死因?---?座
(2005.07.17掲載)
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▲文壇史上にも名を残す「菊富士ホテル」の主人・羽根田幸之助と菊江夫妻。

▲菊富士ホテル 開業当時のホテル全景図(大正3年頃)
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73年?の生涯
岡崎文吉
Bunkichi Okazaki 【石狩川治水の祖】
(1872.?〜1945.?=明治5年〜昭和20年)
死因?---?座
(2008.03.17更新)
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環境保全型河川改修

▲石狩川治水の草創期に活躍し、治水計画の基礎を築いた岡崎文吉(写真は37歳頃の肖像)。
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73年?の生涯
ルイス・カーン
Louis Isadore Kahn 【キンベル美術館の設計者】
(1901.?〜1974.?)
死因?---?座
- 米国の建築家。エストニア生れ。1905年移民として米国に渡り、1915年帰化。ペンシルベニア大学卒、のちに同校教授。
- イェール・アート・ギャラリー(ニュー・ヘイブン、1953年)、ペンシルベニア大学リチャーズ研究所(フィラデルフィア、1961年)によって米建築界の重要な存在となる。
- 同時代の機能主義建築とは一線を画した、素材の限定と純粋幾何学形の反復による精神性の高いデザインによって、多大な影響を与えた。
- 他の代表作にキンベル美術館(フォート・ワース、1972年)、バングラデシュ国会議場(1974年)などがある。
- 「建築の作品とは、捧げものなのです」(カーン)。
A work of architecture is an offering.
- 光と陰、そしてマンダリストだったカーン。
¶:出典・情報源・参考文献・参考サイト:
(1)
(2003.09.01更新)
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73年?の生涯
G・ピアティゴルスキー
G- Piatigorsky 【チェロ奏者の巨匠/ロシアのカザルス】
(1903.?〜1976.?)
死因?---?座
(2004.04.10更新)
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▲ロシア出身の米国チェロ奏者の巨匠・ピアティゴルスキー。
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73年?生涯
榎本滋民
Shigetami Enomoto 【劇作家、演出家、落語研究家】
(1930.?〜2003.01.16)
火事により死去---?座
(2006.04.04掲載)
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?肖像を探しています。

▲江戸文芸に造詣が深く、落語の解説には定評があった榎本滋民。
◆「志ん朝落語 榎本版」榎本滋民/著(ぴあ):古今亭志ん朝が全盛の日々を送っていた当時の一九八二年、季刊『落語界』に連載された「志ん朝落語」十九編をひとつにまとめた、著者がもっとも劇作・演出に、落語研究・解説に脂ののっていた時期の所産。
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73年?生涯
小此木敬吾
Keigo Okonogi 【精神分析の第一人者】
(1930.?〜2003.09.21)
咽頭ガン---?座
- 精神分析の第一人者で、ベストセラー『モラトリアム人間の時代』(1978年)で知られる。
- 『モラトリアム人間の時代』では、現代の日本が、当事者意識が希薄で、無党派の「モラトリアム(猶予期間にある)人間」の社会だと指摘。
- 慶応大医学部卒。現代人の心理について幅広く発言。子育てに悩む母親への精神的支援にも力を注いだ。
- 著書に『家庭のない家族の時代』『自己愛人間』『なぜ困った人なのか』などがある。
- 2年前から咽頭ガンに侵されてからも仕事は辞めなかった。のどに激痛が走るようになっても、尊敬するフロイトがそうしたように、常に意識を鮮明にするため鎮痛剤の投与を拒み続けた。
- ジャズをこよなく愛したという。
¶:出典・情報源・参考文献・参考サイト:
(1)
(2003.09.01掲載)
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▲ 精神分析の第一人者で、ベストセラー『モラトリアム人間の時代』で知られる・小此木敬吾。
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73年?生涯
張永哲/チャン・ヨンチョル
Jang Yeong cheol 【韓国の雄】
(1933.?〜2006.08.08 AM7:30)
死因?---?座
(2006.10.30掲載)
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▲「頭突き王」金一(キム・イル=大木金太郎)氏とともに1960年代の国内プロレス界を風靡した「バックドロップの名手」張永哲(チャン・ヨンチョル)。


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73年?生涯
坂部 恵
Megumi Sakabe 【『仮面の解釈学』の哲学者】
(1936. ? 〜2009.06.03)
神経膠芽腫---?座
(2009.06.14更新)
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