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76年9ヶ月と1日の生涯
山内 一弘
Kazuhiro Yamauchi 【「オールスター男」】
(1932..05.01〜 2009.02.02)
肝不全---牡牛座
(2009.02.07掲載)
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▲シュート打ちの名人とも言われ、内外角のボールを左右へ巧みに打ち分けるバットコントロールの持ち主で、その技術に加えてパワーもあり、田宮謙次郎、榎本喜八などとともに「ミサイル打線」の中軸として活躍した山内 一弘。

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76年9ヶ月と2日の生涯
中田 喜直
Yoshinao Nakata 【「雪の降るまちを」の生みの親】
(1923.08.01〜2000.05.03)
死因?---獅子座
(2004.12.17更新)
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▲「夏の思い出」「小さい秋見つけた」「雪の降るまちを」など時を越えて歌い継がれている数々の名曲を生み出した作曲家・中田 喜直。
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76年9ヶ月と11日の生涯
ミュンヒハウゼン男爵
Karl Friedrich Hieronymus Freiherr von Muchhausen
【ほら吹き男爵ことミュンヒハウゼン男爵】
(1720.05.11〜1797.02.22)
死因?---牡牛座
(2007.01.26掲載)
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▲ミュンヒハウゼン男爵として知られる18世紀のドイツの貴族カール・フリードリッヒ・ヒエロニュムス。
◆『ヒエロニュムス・フォン・ミュンヒハウゼン』(作者未詳、ミュンヒハウゼン博物館)

◆ミュンヒハウゼン男爵、ドレによる挿絵
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76年9ヶ月と16日の生涯
ラグランジュ
Lagrange 【ラグランジェポイントの発見者】
(1736.06.25〜1813.04.10)
死因?---蟹座
(2004.12.17掲載)
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▲フランス革命のとき 「度量衡制度改革委員会」の委員長となり、「メートル法」 制定を行なったことで知られるラグランジュ。
◆ラグランジェポイント図解
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76年9ヶ月と20日の生涯
西村 寿行
Juko Nishimura 【バイオレンス・ロマンの巨匠】
(1930.11.03〜 2007.08.23)
肝不全---蠍座
(2007.08.30掲載)
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▲「君よ憤怒の河を渉れ」などのバイオレンス小説や動物小説で多くのベストセラーを生んだ作家・西村 寿行。
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76年9ヶ月と16日の生涯
広津和郎
Kazuo Hirotsu 【「松川裁判」への批判的関与】
(1891.12.05〜1968.09.21=明治24年〜昭和43年
死因?---射手座
(2006.04.02掲載)
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▲文筆活動だけにとどまらず、商業活動も含め、社会に広く関わった小説家・評論家、広津和郎。
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76年9ヶ月と24日の生涯
山川健次郎
Kenjirou Yamakawa 【白虎隊士で東京帝国大学総長】
(1854.09.09〜1931.07.03)
死因?---乙女座
(2005.03.08掲載)
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▲白虎隊士から東京帝国大学総長になった山川健次郎。
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76年9ヶ月25の生涯
マディー・ウォーターズ
Muddy Waters 【シカゴ・ブルースの立役者】
(1915.04.04〜1992.01.29)
死因?---牡羊座
(2006.04.07掲載)
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▲1950年〜1960年代、ロック前世紀から現在でも元祖といわれるマディー・ウォーターズ。

◆ゴット・マイ・モジョ・ワーキング 〜マディー・ウォーターズ (DVD)
20世紀後半のポップス・カルチャーを大胆に変えた革命児。ソロ演奏が主体であったブルースに、エレクトリック楽器を持ち込み、グループ演奏によるアンサンブルによって表現領域を発展させ、聴衆を大いに魅了した。ピアノ、ブルースハープ(ハモニカ)、ドラムスほか、グループの各メンバーの演奏技術も高く評価されている。
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76年9ヶ月と29日の生涯
稲垣足穂
Taruho Inagaki 【わが概念の師】
(1900.12.26〜1977.10.25)
結腸癌---山羊座
- 『一千一秒物語』で知られる小説家。大阪船場の生れ。
- 父は歯科医師を開業。10歳以上年上の姉と、赤ん坊の時に亡くなった兄がいた。関西学院中等部卒。明石に住んだ少年時代が異国趣味の原風景になる。
- 23歳で『一千一秒物語』を処女出版、26歳で新感覚派の『文芸時代』、また『虚無思想』の同人となり、反リアリズムの「タルホ世界」を確立。また美少年的なるものへの関心を深化させた。
- 機械、飛行機、星と月を愛し、宇宙論、A感覚を語る「エッセイ的小説、小説的エッセイ」は三島由紀夫をして「昭和のもっとも微妙な花のひとつ」と言わしめた。
- 『文芸時代』廃刊後は次第に文壇から遠ざかった。戦後、『弥勒』(46歳)、『A感覚とV感覚』(54歳)などを発表。
- 1950年、篠原志代と結婚、京都に移る。それまでの著作の改稿を始め、『作家』に160編など精力的に作品を発表。佐藤没後の1968年、三島由紀夫の後押しで『少年愛の美学』で第1回日本文学大賞を受賞。1969年から『稲垣足穂大全』(全6巻)が刊行され、一種の「タルホ」ブームが起きる。
- 1977年10月25日、結腸癌で入院していた病院で急性肺炎を併発し、死去。享年76。
- 「---むしろ官能の歓びは断念にあると悟ったほうが足穂の真意に沿っていよう」(渋澤龍彦)。
- 渋澤龍彦は『夢の宇宙誌』のあとがきで、永遠を呼吸して生きているタルホを「わが魔道の先達」と呼んだ。
- 稲垣タルホの最大の愛読者は稲垣タルホだった。
¶:出典・情報源・参考文献・参考サイト:
(1)
(2008.05.05更新)
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◎やらざるエロス

▲『一千一秒物語』『少年愛の美学』で知られる小説家 ・稲垣足穂。
★タルホ語録★
◆「自殺は二十歳前に済ませておけ」
◆「ボクの作品が理解されるのは2、3世紀後だろう」
◆「男が本当にやりたいことをやるときは、無償のことをやるもんや」。
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76年10ヶ月ジャストの生涯
アルノルト・シェーンベルグ
Arnold Schoenberg 【革新的な伝統主義者】
(1874.09.13〜1951.07.13)
喘息発作---乙女座
(2007.09.06更新)
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▲20世紀を代表する作曲家の一人 で調性を脱し無調音楽に入り12音技法を創始したことで知られるアルノルト・シェーンベルグ。
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76年10ヶ月ジャストの生涯
三遊亭 圓楽/円楽(五代目)
Enraku Sanyuutei -V
【古典落語の名手/「笑点」の司会者】
(1932.12.29〜2009.10.29)
肺癌---山羊座---AB型
(2010.08.11更新)
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▲かつて演芸番組『笑点』(日本テレビ)の大喜利メンバー・司会者を務めていた事で知られる三遊亭 圓楽/円楽(五代目)。

▲三ツ組橘は、圓楽一門の定紋である(ちなみに『笑点』では「丸に桔梗」を使用していた)。
▲立川談志・三遊亭円楽対談=1978(昭和53)年10月6日、新宿厚生年金小ホール
★圓楽語録語録★
「〈あなたは泥棒だ(男)〉
〈何もとってないけど(女)〉
〈ボクの心を奪い取った(男)〉」
(
星の王子様・圓楽
)
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76年10ヶ月と4日生涯
藤田 まこと
Makoto Fujita 【芸に生きた遊び人】
(1933.04.13〜2010.02.17AM:7.25)
大動脈瘤破裂---牡羊座
(2010.02.20更新)
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▲てなもんやの時次郎、恐妻家の中村主水、純情派の安浦刑事、池波作品の秋山小兵衛…などを演じた俳優、歌手、コメディアンの藤田 まこと。


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76年10ヶ月と9日生涯
ジョン・H・アップダイク
John Hoyer Updike 【アメリカの作家・詩人】
(1932.03.18〜2009.01.27)
肺ガン---魚座
(2009.04.14更新)
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▲都会的で知的な作風が魅力で、内外の読者に人気があるジョン・ホイヤー・アップダイク。
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76年10ヶ月と10日生涯
岡 潔
Kiyoshi Oka 【日本を代表する大数学者】
(1901.04.19〜1978.03.01)
死因?---牡牛座
(2006.09.25掲載)
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▲戦争を挟んで、田舎にこもり研究と農耕の日々を送りながら独力で多変数関数の先駆的理論を完成した岡 潔。
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76年10ヶ月と13日の生涯
嵐 寛寿郎
Kanjuro Arashi 【通称アラカン、天狗のおじさん】
(1903.12.08〜1980.10.21)
死因? ---射手座
(2008.04.21更新)
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▲300本以上の映画に出演した戦前映画界の大衆のヒーロー・嵐寛寿郎。

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76年10ヶ月と14日の生涯
フレデリック・ダネイ
Frederic Dannay 【アメリカの推理作家】
(1905.10.20〜1982.09.03)
死因?---天秤座
(2009.02.13掲載)
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▲エラリー・クイーン(Ellery Queen)のひとりフレデリック・ダネイ。


▲フレデリック・ダネイ(左)とジェイムズ・ヤッフェ(ミステリー作家)(1943年)
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76年10ヶ月と22日の生涯
水野 晴郎
Haruo Mizuno 【歴史に残る洋画の邦題・考案者】
(1931.07.19〜 2008.06.10 PM3:05)
肝不全---蟹座
(2008.06.15更新)
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▲「いやあ、映画って本当にいいもんですね」の決めぜりふで親しまれたテレビの映画解説で活躍した映画評論家、映画監督、タレント水野 晴郎。



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76年10ヶ月と28日の生涯
戸田茂睡
Mosui Toda 【和歌革新の先駆者の一人】
(1629.05.19〜1706.04.14)
死因? ---牡牛座
(2004.06.16更新)
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?肖像を探しています。


▲古今伝授など秘伝の多い中世歌学を批判、歌語の自由を主張した戸田茂睡。
◆「だいた橋 だいたぼっちの掛けたる橋のよし云伝ふる」
(戸田茂睡)
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76年10ヶ月と30日の生涯
志村 喬
Takashi Shimura 【黒澤明作品の常連出演者】
(1905.03.12〜1982.02.11)
肺気腫---魚座
(2007.03.01更新)
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76年11ヶ月と7日の生涯
福田 繁雄
Sigeo-Fukuda 【日本のエッシャー】
(1932.02.04〜2009.01.11)
くも膜下出血---水瓶座
(2009.01.23更新)
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▲日本を代表するグラフィックデザイナーの1人で、単純化された形態とトリックアートを融合させたシニカルなデザインが特徴とされる福田 繁雄。
▲「FUKUDAポスター大賞」表彰式後、自作のポスターを前に語る福田繁雄さん。シンプルで力強いデザインが持ち味だった(昨年12月6日、福田繁雄デザイン館で)
▲「遊びこそがデザインの本質」
(福田繁雄)
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76年11ヶ月と8日の生涯
ミッキー安川
Miikky Yasukawa 【「取材のミッキー」】
(1933.02.10〜2010.01.18)
肺炎---水瓶座
(210.01.23掲載)
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▲神奈川県横浜市出身のタレント・ミッキー安川。
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76年11ヶ月と20日の生涯
中川宗淵
Souen Nakagawa 【龍沢寺住職、老師】
(1907.03.19〜1984.03.11=明治40〜昭和59)
死因?--魚座
(2010.06.19掲載)
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▲龍沢寺住職は代々老師として称され、多くの雲水の修行場となっている龍沢寺住職、老師・中川宗淵。

▲龍沢寺
★中川宗淵師の句★
◆「只今の只に只乗れ只の人」
◆「山山の性根あらはす寒の入り」
◆「花の世の 花のようなる 人ばかり」
◆「木犀の しきりにこぼす 夜の花」
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76年11ヶ月と22日の生涯
熊井 啓
Kei Kumai 【『黒部の太陽』の生みの親】
(1930.06.01〜2007.05.23 AM9:51)
クモ膜下出血---双子座
(2007.05.26掲載)
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▲映画「サンダカン八番娼館・望郷」「海と毒薬」など、で知られる現代を代表する社会派リアリズムの映画監督・熊井 啓。

◆画像-1:「式部物語」で岸恵子さん(右)と打ち合わせる熊井監督(読売新聞2007.05.24朝刊「文化」より。
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76年11ヶ月と25日の生涯
モーリス・ルブラン
Maurice Leblanc 【アルセーヌ・リュパンの生みの親】
(1864.11.11〜1941.11.06)
死因?---蠍座
(2006.10.19掲載)
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▲紳士的な振る舞いの泥棒にして探偵「アルセーヌ・リュパン」の生みの親として良く知られる(日本では「アルセーヌ・ルパン」との表記が一般的)モーリス・ルブラン。
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76年11ヶ月と27日の生涯
ルイ14世
Louis XIV 【太陽王と呼ばれたフランス国王】
(1638.09.05〜1715.09.01)
死因?---?座
(2009.11.19更新)
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▲太陽王と呼ばれたフランス国王・ルイ14世。
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76年11ヶ月と27日の生涯
麻生 路郎
Jiro Aso 【川柳六大家の一人】
(1888.07.10〜 1965.07.07)
肝臓障害---蟹座
(2009.12.16掲載)
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★肖像を探しています。

▲大正・昭和初期の川柳家・麻生 路郎。
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76歳の エポック!
(2003.07.09)
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