|
91年6ヶ月ジャストの生涯
板谷 波山
Hazan Itaya 【近代陶芸界の巨匠】
(1872.04.10〜1963.10.10=明治5年3月3日〜 昭和38年)
死因?---牡羊座
(2006.12.09掲載)
|
▲明治末から昭和にかけて陶芸界に新風を吹き込んだ陶芸作家・板谷 波山 。


|
91年6ヶ月1日の生涯
徳田たつ
Tatsu Tokuda 【昭和期の社会運動家】
(1898.03.05〜1989.09.06=明治31年〜平成1年)
老衰にて天寿全う---魚座
(2005.08.27掲載)
|
・肖像を探しています。

▲戦後、日本共産党の再組織、日本民主化と人民闘争の指導者として闘う徳田球一を家庭から支えた徳田たつ。

◆徳田球一の墓には妻であり社会運動家であった徳田たつも眠る。
|
91年6ヶ月と2日の生涯
片倉康雄
Yasuo Katakura 【一茶庵の創業者】
(1904.03.08〜1995.09.10 AM1:34=〜明治37年〜平成7年)
死因?---魚座
(2007.01.09掲載)
|

▲一代のそば打ち名人一茶庵総帥・片倉康雄 。

◆「蕎麦と生きる―一茶庵 友蕎子 片倉康雄伝 」岩崎 信也 (著) :理想の蕎麦を追究し続けた一代のそば打ち名人一茶庵総帥・片倉康雄の生涯。生い立ちから晩年までを取材し、理想の蕎麦を追究し続けた名人の実像に迫る。「そば打ち」の名人とし広く世に知られただけでなく、戦後は足利市に本店を構え、一茶庵の総帥として活躍、そば道具づくりから創作そば料理に至るまで多彩な才能を発揮した片倉康雄の生い立ちから晩年までを描いた一代記。

◆イメージ写真
|
91年6ヶ月18日の生涯
丹下健三
Kenzo Tange 【昭和という時代に形を与えた建築家】
(1913.09.04〜2005.03.22 AM2:08)
心不全---乙女座
(2009.10.21更新)
|

▲東京都庁舎や東京・代々木の国立屋内総合競技場など時代のシンボルを次々と設計し、近代国家・日本を、世界に向けて建築的に表象することを中心に据えた最初で最後の建築家だった丹下健三。
(イラスト 玉野安実嬢)
★丹下語録★
◆「美しきもののみ機能的である」

◆東京カテドラル聖マリア大聖堂


◆代々木国立屋内総合競技場

◆東京都庁舎

◆山日YBS本社(山梨文化会館)
|
91年6ヶ月と26日の生涯
谷口 雅春
Masaharu Taniguchi 【生長の家創始者】
(1893.11.22〜1985.06.17=明治26年〜昭和60年)
死因?---蠍座
(2006.09.12掲載)
|

▲新宗教系教団・生長の家創始者(初代総裁、生長の家では「教祖」「開祖」という名称は用いられない) 谷口 雅春。

◆谷口 雅春の墓
|
91年7ヶ月8日の生涯
林 健太郎
Kentaro Hayashi
【歴史学者(近代ドイツ史専攻)、評論家】
(1913.01.02〜 2004.08.10)
心不全--山羊座
(2009.07.23掲載)
|

▲ 東京大学教授・文学部長・総長を務めたのち、参議院議員など昭和期に活動した林 健太郎。

|
91年7ヶ月28日の生涯
小島 信夫
Nobuo Kojima 【第三の新人と呼ばれた作家】
(1915.02.28〜 2006.10.26 AM3:58)
肺炎---魚座
(2006.10.28掲載)
|

▲ 「抱擁家族」「別れる理由」など、戦後の日本文学を代表する長編小説で知られる作家・小島 信夫。
|
91年7ヶ月29日の生涯
トマス・ホッブズ
Thonas Hobbes 【「リヴァイアサン」の著者】
(1588.04.05〜1679.12.04)
死因?---牡羊座
(2007.09.09更新)
|

▲ 「リヴァイアサン」の著作で知られる英国の哲学者、近代政治学の祖の一人・トマス・ホッブズ。

◆『ホッブス 政治と宗教』を著した政治学者の梅田百合香さん(38=2006年)
◆「トマス・ホッブズの最後の言葉をお供えします。
〈わたしは最後の旅行を企てようとしているーそれは暗黒の世界にとびこむことだ〉
−クロード・アヴェリーヌ著「人間最後の言葉」より−」(4)。
|
91年8ヶ月と29日の生涯
渋沢栄一
Eiichi Sibusawa 【日本の資本主義の父】
(1840.02.13〜1931.11.11)
直腸ガン---水瓶座
(2007.02.25更新)
|

▲「日本の資本主義の父」といわれる大実業家、企業家・渋沢栄一。


|
91年9ヶ月と12日の生涯---2007年没後50年
ジャン・シベリウス
Jean Sibelius 【20世紀最大のシンフォニスト】
(1865.12.08〜1957.09.20)
脳内出血---射手座
(2007.11.19更新)
|
◎第七番で「世界の果て」に到達!

▲北欧を代表する作曲家・ジャン・シベリウス。


◆雪に閉ざされたヘルシンキ郊外の丘の上に建つ記念館。館名「アイノラ」は妻の名にちなむ。
|
91年9ヶ月と18日の生涯
J.H.ファーブル
Jean-Henri Fabre 【『昆虫記』の生みの親】
(1823.12.23〜1915.10.11)
死因?---山羊座
◆ファーブルの昆虫標本 ◆ファーブルの観察記録ノート
(2009.08.25更新)
|

▲昆虫の研究に一生をささげ、『昆虫記』10巻(59〜87歳刊)を刊行したほか、数多くの自然科学啓蒙書を残したフランスの昆虫学者、生物学者・J.H.ファーブル。
(イラスト 大城さん)


▲世界初の『ファーブル昆虫記』個人完訳に挑む仏文学者の奥本大三郎氏。
|
91年10ヶ月と1日の生涯
フランク・ロイド・ライト
Frank Lloyd Wright 【建築界の指導的存在】
(1867.06.08〜1959.04.09)
死因?---双子座
◆ライトのデザインルーツはロマネスクにあり、デザインツールはアール・デコにある。
(2008.12.28更新)
|
|
91年10ヶ月と18日の生涯
田中 澄江
Sumie Tanaka 【『花の百名山』の生みの親】
(1908.04.11〜2000.03.01=明治41年〜平成12年)
☆老衰にて天寿全う☆---牡羊座
(2007.08.26更新)
|

▲山を愛していて「花の百名山」を選んだことでも知られる脚本家、作家・田中 澄江。
|
91年10ヶ月と20日の生涯
土光敏夫
Toshio Dokou 【ミスター合理化、財界の荒法師】
(1896.09.15〜1988.08.04)
悪性リンパ腫---乙女座
(2006.05.16更新)
|
★行革の鬼

▲ 行政改革を推進した土光敏夫。
|
91年10ヶ月と21日の生涯
サマセット・モーム
W・Somerset Maugham 【『月と六ペンス』の生みの親】
(1874.01.25〜1965.12.16)
ニースで死去---水瓶座
(2010.02.01更新)
|

▲『月と六ペンス』で知られる英国の作家、劇作家ウィリアム・サマセット・モーム。

◆サマセット・モーム著『回転木馬』

◆『月と六ペンス』イラスト:南伸坊

▲TODAY’S SUPERBLY APPOINTED SOMERSET MAUGHAM SUITE IS LOCATED WHERE THE WRITER’S COMFORTABLE SUITE OF ROOMS USED TO BE.
|
91年10ヶ月と27日の生涯
E・H・エリクソン
Erik Homburger Erikson 【モラトリアムという視点】
(1902.06.15〜 1994.05.12)
死因?---双子座
(2006.12.15掲載)
|

▲発達心理学者で、精神分析家のエリク・ホーンブルガー・エリクソン。
|
91年11ヶ月と15日の生涯
野尻抱影
Houei Nojiri 【星の研究者】
(1885.11.15〜 1977.10.30)
死因?---蠍座
- 英文学者、随筆家、天文研究家、文学者、民俗学者。横浜の生れ。本名正英。作家大佛次郎は実弟。
- 明治39年、早稲田英文科卒。同級生の相馬御風の主宰する「白百合」に翻訳を載せたのが文学者としての出発であった。
- 研究者編纂部長、早大講師などを経て、著述に専念。中学2年の頃から星に興味をもちだし、以後、星と人間との関係についての研究を続ける。天文学史と星に関する随筆で知られる。
- 世界各地の星の神話や伝説などの考証を行う。『日本の星』をはじめ、日本古来の数百種にのぼる星の和名を集めた『日本星名辞典』などの星に関する夥しい著作がある。
- 主著『星座巡礼』(1925)『星の神話伝説集成』(1958)『星と東方美術』(1971)等。
- 星といえば野尻抱影。早くから星に興味をもち、新発見第九番惑星を〈冥王星〉と命名した。
¶:出典・情報源・参考文献・参考サイト:
(1)
(2007.01.18更新)
|

▲世界各地の星の神話や伝説などの考証をした野尻抱影。

|
91年11ヶ月と30日の生涯
江間章子
Syoko Ema 【「夏の思い出」の作詞者】
(1913.03.13〜2005.03.12 AM5:49)
脳内出血---魚座
(2005.05.06掲載)
|

▲「夏がくれば思い出す」の歌詞で愛唱されてきた「夏の思い出」の作詞で知られる、詩人・江間章子。
◆
|
91歳の エポック!
(2003.07.09)
|