なかなか売れず・・・値下げ交渉に応じることに

(性別)女性
(年齢)34歳
(住所)神奈川県
(職歴)システムエンジニア2年、事務7年

夫と子供2人と暮らす専業主婦です。
仕事は妊娠を機に辞めました。

地元に帰ることになり・・・

新築で購入した自宅を、2015年3月頃から売りに出しました。
夫の祖父母が高齢になり、地方に帰ることになったためです。
そこでの仕事が決まったことも後押ししました。

査定額が1番高かったので

お世話になったのは、小田急不動産です。
査定額が1番高かったのもありますが、しっかり我が家の良いところも見て下さり、担当者の人柄も良かったです。

値下げ交渉に悩む

不動産の査定一括サイトのイエイで5社に査定してもらいました。
そこから1番良かった小田急不動産と専任媒介契約を結び、売りに出されました。
購入したいという方から180万円値下げの金額交渉が来たので、100万の値下げに留めて応じたところ、交渉成立しました。
売買契約を結び、そこから約1ヶ月後に入金・ローン完済と仲介手数料支払いとなりました。

売れるまでは不安が多かった

売りに出してから売却するまで、内見は多くあったものの、購入希望者が現れず1年半近くかかりました。
賃貸の家賃とローン返済がかぶったため、売れない期間が長くなればなるほど、金銭的にも精神的にも辛くなりました。
年2回のボーナスのほとんどを、ローンの支払いに回すことになりました。
ローン残債と売却金額がほぼイコールだったので、持ち出しは仲介手数料だけだったのでまだ良かったと思います。
もしも売却金額がもっと低かったら、貯金をさらに崩すことになり大変だったと思います。
しかし、売却できずにローンの支払いが続くのも問題なので、金額交渉の際はものすごく悩みました。
良いところで落ち着いたので、ホッとしたのを今でも思い出します。

計画性を持って

築浅で駅近の物件だったため、わりと早めに売れることを期待していましたが、とても時間がかかりました。
売却を考えているのであれば、なるべく早めに査定してもらい、ゆとりを持って行動することが大事です。
希望する金額以上で売却できるのは稀です。
物件の価値をしっかり見極めて下さる不動産に依頼し、計画性を持って売却できるようにしましょう。