希望額とはいかなかったけど、結果的に満足

(性別)女性
(年齢)44歳
(住所)大阪府
(職歴)一般事務9年

夫と子供3人、暮らす専業主婦です。
夫は会社員です。

好条件マンションを購入

結婚後、賃貸の2LDKに住居していましたが、義母と同居することになりました。
当時まだ子供はいませんでしたが、一つ部屋を増やすためにマンションを購入しました。
JR神戸線の快速停車駅から徒歩3分、築20年の3LDKです。
交通の便が抜群でコンビニ・スーパー・商店街・区役所・図書館等も近くにあり、商業地ではありましたが生活しやすい不動産でした。

維持費が高く

この3LDKには約10年居住し、義母は亡くなりましたが子供が3人になって、さらに部屋を増やすために売却することになりました。
また駐車場が2万5000円と高く、商業地の為に固定資産税も割高でした。
管理費も上昇しており、その分を新居のローンに回すことが出来ればとの思いもありました。

希望額より下げて売る

ローン残高の2,600万円が希望でしたが、実際には2,480万円で売買が成立しました。
その時点ですでに新居を購入していたため、売買成立を早めるために価格を下げました。
駅近のために購入希望者は多かったのですが、売却を急いでいたため即決優先にした形です。

売った時期が良かった

新居購入時は金利が格段に下がっていた上に、ローン減税など様々の優遇措置が利用できました。
マンション売却の不足額もカバーしたうえで、月々のローン支払いを減らすことが出来、中古物件から新築マンションに移ることができました。

売却後のマンションは

売却したマンションは、地価の上昇で今でも当時の売却金額で販売されているようです。
急いで売却せずに転居をあと数年伸ばしておけば、無理に値下げをすることもなく、さらにローン残高も減っていてもう少し利益が出ていたと思います。。

縁が重要

売り時・買い時が最大の問題でしょうが、こればかりは縁が重要なキーポイントです。
振り返らずに未来志向で進めれば、必ず満足出来ると思います。